近所のお坊さんのせい?

あのですねー。
わたしが必死に曲を作るとですねー、妙に仏教っぽくなるんです。
多分、幼い時を過ごした家の近所にお寺があって、よくイタズラして遊んでいたのと、幼少期からヘヴィメタルを聴いていたのとが、セットで原因になってるんじゃないかとか、そんな風に思ってます。

で。この曲をまず聴いてみてください。
中国は内蒙古自治区出身のHanggaiというバンドが、なんか知らんけどコンテスト番組かなんかに出た時の演奏、映像です。まずは聴いて頂きつつ、後ろの電光掲示板に出ている北京語の訳をなんとなく読んでください。
わっかんないけど、何となくわかります。

はい。
「おーっ」っとなって頂けましたでしょうか。「輪廻」という曲で文字通り「いつも同じ日常に見えるけど、みんな生まれてみんな死んでいくし、そうでなくても毎日違うんだよ」というような(転生とは関係ない)輪廻のお話です。

でね、わたしね、ボカロやる前にね、この曲にやられちゃったんですよ。
元々仏教好きなのでなおさら。で、ボカロで「輪廻」っていう曲も(かなり真似してるけど)書きました(笑)

しかーし、わたしの本気は(わたしのパクった)「輪廻」ではなく、別の曲で爆発しました。
ではここで聴いてください。

「時の行進」(2019年10月発表)

「ふたつの歌メロをぶつからないように、同時に歌ってる曲」として書き始めたんですけど、歌詞がどんどん「愛別離苦」に偏っていって、そんな感じに自然となっちゃいました。

「愛別離苦」だと思って聴いて頂くとそんな感じになります。
わたし結構、自分で書いたこの曲で泣く事があります(笑)

つまり何が言いたいかっていうと、

カッコイイだろ~?(笑)