「オリンピックやってるなー」と思ってみてなかった。
毎回そう。それほど興味を惹く競技がないからなんだろうねぇ。自分ではそう思っている。
しかしながらプロレスがオリンピックの正式種目になればきっと深夜まで観たりすると思うな。

・くじ引きで対戦国が決まる
・勝ち負けはフィギュアスケートっぽく得点付けていく感じ。
・試合的な勝ち負けではなく、如何に相手を引き立て、如何に綺麗な技を繰り出し、如何に良い反則、クリーンファイトをするか。
あたりの考えで良いのではなかろうか。

実況「あー、日本代表吉田、ジャーマンスープレックス」
解説「いいですよー、踵ついての正統派のジャーマンなんでこれは得点高いです」
実況「アメリカ代表ジョンがエプロン下に逃れます」
解説「吉田を鉄柱の近くに誘ってますよ。これは細かい反則を繰り返して得点を積み上げる作戦ですね。あー、勢いのあるいい鉄柱です。審判員もいい点数をつけるでしょう」



実況「間もなく両者の明暗を分ける点数が・・・、吉田90.05、ジョン88.98!僅差で吉田銅メダルです!!」
解説「ジョンのヘソ投げバックドロップを吉田が綺麗に受けた事が明暗を分けたんではないでしょうか」

と、ざっとこうなるわけだ。「贈呈された花束で殴る」「ビニールテープで巻かれた栓抜きで殴る」「毒霧」「火」「観客席に乱入」「審判の眼を盗んで悪徳コーチが介入」等々、ヒール的な行動も高得点だが、「凶器でやられて血まみれ&耐えて耐えて&凶器を奪う、拳を使うなどの反則を含めた怒涛の反撃」だとか「あまりの反則を見かねて、国籍を超えて友情パワー的な乱入」だとか、「マイクパフォーマンス」等も得点に入る。
無論入場シーンもだ。

こんなんだったら深夜でも観るね。

あ、あと冬季だけどフィギュアをクラス分けしてみてもらいたい。
「フィギュアスケート女子ヘビー級60分一本勝負」とか。

・母との蜜月を断ち切る為(ファルスでい続けないため)に他の誰かを過大に評価するってのはやっぱりあるみたい(案の定母子家庭が多い)。それが自分のファルスとして代用されているのか、母に対して別のファルスをあてがうという試みなのか、それは判らない。が、ひとつ言える事は、とにかくそれをされるのは鬱陶しい。父でも父-の-名でも無いんだから阿諛追従などしても無駄だ!(ここで言うのも無駄なんだけど)

・やはりうつ病と喫煙には相関関係はあると言いたい。しかも、「うつだから」喫煙率は高まるのだと思う。「喫煙するから」うつになるのではないように思える。体感ね。
今、僕はうつ状態だ。いや、薬によって正常な状態を保っているんだけど、寧ろ一般的には「明るい」状態なのだけれど、aから距離のあるところ(Sにやや近いところ)でうつっぽい。無性にタバコが吸いたい。禁煙して2年半だけど凄く吸いたい。っていうか二重の感覚がちょっと面白いなって。そんだけ。

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 そろそろパラリンピックだね。こっちの方が楽しみだなぁ。
ってかデフリンピックってのもあるんだってね。聞こえないだけじゃん。とも思う。
日常では大変だろうけど、スポーツする分には別にいいだろ、と思うんだが何かあるんだろうな。スタートのピストル聞こえないとか。
ってか、全部混ぜちゃえばいいのに。