ブログをここのスペースに移動させる前のデータが行方不明であることに気がついた。
「いつか選抜いてゆっくりアップすれば良いや」と思ってほっといたのがいけなかった。
過去の(恥ずかしい)軌跡たちは多分、こないだ急にダメになったHDとともに消えてしまったのだろう。

と、言うわけで「一回どっかで使ったからこのネタは使えないなぁ」という抑圧は取り除かれたわけだ。もっかい使えるようになったのだ。もう気にしないー。

ちなみに「かっぱえびせん」のコピーをかっこよく言うと

俺は、やめない
俺は、とめない

だ。よろしく。

 陸上自衛隊東部方面隊のマスコットキャラクターである「あづま君」の好物は缶コーヒーだそうだ。
「用意周到 動脈硬化」と言われる陸上自衛隊の自虐ネタなのだろう。
検索してもなかなかそこへのツッコミが見られないので一応ツッコんでおく。

陸上自衛隊といえば話題(なのか?)のTK-Xだけれども、脇っちょの傾斜がかっこよくね?

TK-X_1

や、わかってる。自衛隊の戦車のネタがここを読んでいる人にウケなさそうなのはわかってるんだ。ただ、傾斜がツボだったんだ。
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 ヤン・リーピン、二度目の来日かぁ。

やぁ、あれだけスゴイものはもっと観られるべきだし、どんどん来日して欲しいんだけど、最初の公演の時「これが最初で最後」みたいな触れ込みだった気がして、なんかそこだけモヤモヤする。
日本側の宣伝が「プッシュしすぎ」だったのかな。
まぁいいや。
時間とお小遣いのある人は観に行くといいよ。
ダンスに興味がなくても、すごすぎて絶句する筈だ。
本人はなかなか出てこないんだけど、ポイント、ポイントで出てきて凄い事になる。
音楽で言うとちょうど、“第九”を第一楽章から我慢強く聴いて(長いからうっかりすると途中でだれる)、第四楽章で「すごいコーラス」に突入して昇華するような、それに近い凄さがある。

僕は最初の公演で観に行って、うっかり涙ぐんだ。他のお客もそうだったと思う。
「そこにいた人が全員息を呑む」っていう状況を目の当たりに出来るし、「踊りってのはこんなに凄いものなのか」っていうのも感じられる。

一応youtubeから動画はっとくけど、出来るだけ生で、そして「ちょっと離れて」観るといいよ。
引きで観ると凄さ倍増。

ってかこの人は相変わらず年齢の割にすげぇ若いな・・・。

ついでに「射鵰英雄」にて梅超風をやってる時のヤン・リーピン。

カンフーものの常識を覆す動き。