ここのコメント欄にて脂さんといろいろやりとりしてんだけど、(自分で言うのもなんだけど)面白いよ。
独立した記事としてまとめるのめんどくさいからリンクしとく。
いずれ「義理と人情」をプロレスの「タッグマッチ」モデルで説明する記事を僕は書くつもりだけれど、脂さんには是非“上島竜兵の「押すなよ、押すなよ」論”を書いていただきたい!
 僕の密やかな企みとしては、(脂さんがいつか書くであろう)“上島竜兵の「押すなよ、押すなよ」論”から、(僕がリスペクトする)江頭2:50を用いた妄言を展開するつもり。
巧く噛み合うかわからんけど。

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 Twitterってなんか不便じゃない?
140文字以内って僕にとってはスゲェ半端で悩ましい範囲でさ、帯に短しとはまさにこの事って感じだ。
せめて300文字にして欲しいなぁ。
という事で、やってみた初日から足が遠のく可能性大。
ジジェクみたいな目つきの悪いおっさんの呟き追っても仕方ないしな。

 僕としてはそれよりもWorldiaだな。異なる言語を使う人が乗っている文脈が新鮮で面白い。
あれだな。様々な言語の人が無理矢理英語使うから面白いことになっちゃうんだろうな。
skypeがないとここは面白くないけど。

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 急にこんな事言い出すのも「なんだかなぁ」って感じなんだけど、新しいコンセプトの宇宙人ってもう出てこないのかな。
と言うのは、ローランド・エメリッヒがこんなん作ってるらしいんだけど、もはや宇宙人では「コワイ感」(恐怖とはちょっと違うと思うんでこう呼ばせてもらうね。)を演出できないのかしらとちょっと残念に思うんだ。
 僕もオカルト系の話は嫌いじゃないんで、そっち系の話の流行くらいは知ってるんだけど、「宇宙人」とか「UFO」は廃れつつあって、もっぱら予言系とか陰謀系が強くなってる傾向があるよね。あとは「フライングヒューマノイド」とか。
やっぱ人々の科学に対する信仰の在り方が変わってきてるのかな。
 多分、なんだけどゲノムとかの研究が思いのほか進んじゃったことによって、従来の宇宙人話に付き物だった「メカ感」が「先端でない」と看做されるようになったんじゃないかなと思う。
じゃぁ、流行に沿った“新型の”宇宙人を作ればいいのに。と思うんだけどどうだろう。んー、言うは易しか。